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007 |
なけないちっちゃいかえる |
エクトル シエラ(作)やまうち かずあき (絵) |
「なけない ちっちゃい かえる」はいっしょうけんめい声を出してみるのですが、みんなのように「ケロケロ」と鳴けません。恥ずかしくてみんなの前でなけないかえる。ある日、動物たちの鳴き声を聞いて池を飛び出します。池の外の世界にはたくさんの動物たちがいました。そして、みんなが違う鳴き声をしていることを知ったちっちゃいかえるは・・・・ |
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子どもたちに「自分らしく素直に育って欲しい!」という願い。それは大人の心にも強いメッセージとなって残ります。コロンビア人であるエクトル・シエラ氏によって設立された「国境なきアーティストたち」。その活動は、紛争被災地へ赴き絵を描くことで子どもたちの心のケアを行なうというもの。そのシエラ氏が友人であるイラストレーター山内和朗氏と一緒に作ったかわいい絵本です。
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008
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ひなまつりにおひなさまをかざるわけ
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瀬尾七重(作)岡本 順(絵)
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はじめはその年の無事を願って、川へ流していたものが、だんだんと精巧な人形姿になり、官女や五人ばやし等を段飾りするようになったのは、江戸時代中期以降だといわれています。
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おひな様ってどうして飾るの?あらためて考えてみるとよくわからない。そんな疑問に優しく答えてくれる絵本です。
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009
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もりのひなまつり
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こいでやすこ(さく)
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「小さな森の近くの一軒家。蔵の中に住むねずみばあさんは、のねずみ子供会のために森でひな祭りをすることに。蔵の箱の中から飛び出したお雛さまたちは森まで大行進。
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やさしくてかわいい絵。春生まれの人にささやかなお誕生日の贈り物としていかがでしょう。こころがポカポカしてくる春の絵本。
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